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記事全文を読む→木村拓哉、「体重63キロ」20代体型を維持する地道な“日課”とは
木村拓哉が4月12日、都内で行われた14日スタートのテレビ朝日系ドラマ「未来への10カウント」の制作発表会見に出席した。
同作は、生きる希望をなくした主人公・桐沢祥吾(木村)が母校のボクシング部コーチに就任し、情熱を取り戻していく学園スポーツドラマ。
木村はこのドラマでボクシングに初挑戦。いつ練習しているのか問われると、「実際は練習をそんなにできていないんです」としながら、「ボクシングは使う筋肉が全然違うので、普段は体を動かすことと、ルーティン的にやっていることを続けているだけ。そんなに大それたことはやっていないのですが、筋肉はつきやすい体質みたいです」と返答。
また体型維持の秘訣については「今回の役は自分の体を開示するようなキャラクターではないので、体脂肪率は測っていないです。毎日、ウェイトは把握するようにしています。63キロ台です。今の状態を把握しておこうかな、と続けています」と明かしていた。
木村といえば男性も憧れる俳優だが、ほかにかっこよさのキープ術はあるのだろうか。
「4月11日に出演した『帰れマンデー見っけ隊!!3時間スペシャル』(テレビ朝日系)では、歩道橋を上るときはどんなにキツくても一段飛ばしと決めていると語っていましたね。また18年1月放送の『帰れま10』(同)では、“これを穿けなくなってはダメ”ということで、 20歳の頃に穿いていたデニムを体型の基準にしていると明かしています」(芸能ライター)
やはり、普段から体型維持についてはかなり気を使っているようだ。
(鈴木十朗)
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