新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→ダウンタウン「31年ぶり漫才」舞台裏と「見たらアカン」トミーズ雅が指摘のワケ
お笑いコンビ・アキナが4月9日放送の「せやねん!」(MBS毎日放送)に出演。吉本興業創業110周年公演「伝説の一日」で、ダウンタウンが「なんばグランド花月」(大阪市中央区)で31年ぶりとなる漫才を披露した“舞台裏”を語った。
アキナ秋山賢太は舞台袖で見たかったが、すでにギュウギュウ状態だったとか。大型モニターが設置された部屋で見るように言われ、その部屋もパンパンになったと回想。アキナ山名文和は、舞台袖の両側の先頭には木村祐一と今田耕司がいたと明かした。
そこでトミーズ雅が、ダウンタウンの漫才が終わった後の感想を秋山に質問。秋山が「生で見れた少年のときに戻ったうれしさと、あとやっぱりヘコむんですね。スゴすぎて」と語ると、雅は「ほんまは見たらアカンねん。同業者はヘコむ。だから俺、まだ見てへんもん、怖いから」と告白した。
さらに雅は、かつてダウンタウンが登場した時代を振り返り、「(ダウンタウンの真似をして)ダラダラしゃべるコンビがめちゃくちゃ増えてん。こいつら(ダウンタウン)は165キロの球を投げれるやつが、100キロの球を投げとんねん。その若手は100キロしか投げられへんねん。その差やねん」と、ダウンタウンの凄さを説明。トミーズ健も「うわべだけ真似してもダウンタウンにはなられへんねん」と語った。
「『せやねん!』に出ていた吉本新喜劇の酒井藍は、今回のダウンタウンの漫才を有料配信で見たそうで、『次の日、祇園花月で何人か浜田さんと同じコーデしてきてました』とも明かしていましたね」(芸能ライター)
今も昔もダウンタウンの影響力は強いようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

