連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「女性タレント人気度」綾瀬はるかが不動の首位の一方で起きた“異変”とは?
2022年2月度の「テレビタレントイメージ調査」(ビデオリサーチ)の結果が4月上旬に発表され、男性の1位はサンドウィッチマン、女性1位は綾瀬はるかとなった。
東京都を中心とした半径30キロ圏で、満10~69歳の男女1130人を対象にしたという同調査。男性タレント、女性タレントそれぞれの2位以下の上位は次のようになっている。
男性:2位・大谷翔平、3位・阿部寛、4位・大泉洋、5位・明石家さんま/女性:2位・新垣結衣、3位・天海祐希、4位・長澤まさみ、5位・北川景子。
男性トップ3は、1位のサンドウィッチマンが今回で7連覇。2位の大谷翔平は前回(21年8月度)の3位から2位にランクアップ。3位は前回2位だった阿部寛と、いずれも安定した人気が窺える。一方、女性トップ3も、1位の綾瀬はるか、2位の新垣結衣、3位の天海祐希は、いずれも前回と同じで人気が安定している。
そんな中、女性ランキングでちょっとした異変が見受けられた。
「女性ランキングは例年、女優が大半を占めますが、今年は9、10位にお笑い芸人のいとうあさこ、阿佐ヶ谷姉妹が入ったのが目を引きました。コロナの影響か、テレビに癒しを求める人が増えたのかもしれません。また、阿佐ヶ谷姉妹については自著のエッセイがNHKでドラマ化されたのが大きいと思われますね」(芸能ライター)
次回のランキングで両者がさらに順位を伸ばすのか、注目したい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

