8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→まさか落合博満の顔面に!「見た瞬間、もうビビッてしまって…」衝撃事件
3度の三冠王に輝いた落合博満氏の「神主打法」は、死球を恐れ、改良を重ねた結果に編み出された独特な打法だと言われている。
落合氏が最も死球を受けたのは、1981年と94年の各6回。2リーグ制後に三冠王を獲得した日本人選手を例に比較すると、野村克也氏は72年の11回、王貞治氏は62年の12回、松中信彦氏は2002年の17回と、落合氏の被死球数がグンと少ないのがわかる。
その落合氏が巨人から日本ハムに移籍した97年に、1打席だけ投手として対戦経験があるという倉野信次氏が、元巨人、MLBでも活躍した上原浩治氏のYouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」(4月25日付け投稿回)に出演し、エピソードを明かした。
倉野氏は96年ドラフト4位で福岡ダイエーホークス入団、落合氏との対戦はルーキーイヤーにあたる。「笑ってしまうんですけど」と振り返った話は…。
マウンド上で投球練習する倉野氏のボールが緊張のあまり「ボンボン抜けるんですよ」だったそうで、それを打席に入る前に見ていた落合氏が「あれ大丈夫か…?」との思いから、しきりに首を捻っていたという。
そして、いざ対戦。するとやはり落合氏の顔付近へと抜けたボールになり、のけ反ってよけた落合氏が首を痛める事態に。いったん治療でベンチに下がり、打席に戻って来た落合氏を見た瞬間、倉野氏は「もうビビッてしまって…。結果は余裕のフォアボールでした」。爆笑を誘われつつも、「なんとなくわかりますね。技術的なことじゃなくて、精神的なものですもんね」と、上原氏は投手心理を口にした。
倉野氏は現役引退後にホークスの投手コーチに就任し、千賀滉大など一線級の投手を育てている。落合氏との対戦で培ったルーキー時の貴重な経験値も受け継がれているに違いない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

