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記事全文を読む→上島竜兵やさんまの名前も…やくみつる「有名人の吸殻コレクション」は大物だらけ
昨年4月、明石家さんまとマツコ・デラックスという大物2人をキャスティングし、鳴り物入りで始まった「週刊さんまとマツコ」(TBS系)。ところが視聴率が振るわず、「サザエさん」の前に撃沈してしまう。
そこでこの4月から、放送時間を13時30分に変更し、再スタートした。リニューアルに伴い、麒麟・川島とノブコブ・吉村が隔週交代で進行役として加わり、さんまとマツコにプレゼンするスタイルに。
「マスコミ業界がガン無視を決め込む2大激弱ニュース」と題した5月15日の放送は「『ミカワガールズ』(仮)謎過ぎる運営の実態」と「コンプライアンスで大打撃!? やくみつる芸能人使用済みコレクション」という2本の話題を紹介。面白かったのは、後半のやくみつるネタだ。
数々の珍コレクションを所持することで有名なやくだが、昨今、コンプライアンスのせいでがんじがらめ、身動きが取れない状態だと嘆く。
とはいえ「アイドルの使用済みストロー」や「ブラシについた髪の毛」など、珍コレクションで片付けるにはなかなかにして気色の悪いものばかり。それが許されていた時代が信じられないほどだ。
ところが今回、やくが持参した「有名人吸殻コレクション」を見て、これほど貴重なものはないのでは、と考えを新たにした。箱に入った吸殻、そこに書かれた名前が凄いのなんのって。岡村隆史、矢部浩之、南原清隆、内村光良、山崎弘也、立川談志、坂上二郎、萩本欽一、所ジョージ、明石家さんま、ビートたけし、ポール牧、月亭八方、志村けん、島田紳助、石橋貴明、木梨憲武、ロンブー淳、玉袋筋太郎、水道橋博士、ウド鈴木、松尾伴内、ヨネスケ…。そしてそこには、5月11日に亡くなった上島竜兵の名も。偶然だろうが、今となってはその吸殻がいかに貴重なものか、感慨深い。
ほかにも、ご本人からいただいたという「黒柳徹子の足の皮膚」もあった。やくみつる珍コレクション、侮るなかれ。コンプライアンスに負けることなく、収集を続けてほしい。
(堀江南)
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