もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→96年「メークドラマ」を演出!長嶋監督の言葉が劇的に変化した「問題の試合」
「メークドラマ」は巨人の大逆転を期待する言葉として、当時の長嶋茂雄監督が発案。1996年の新語・流行語大賞の年間大賞にも選出された。
その96年、巨人は一時、首位に11.5ゲーム差と水をあけられ、絶望的な状況に追い込まれていた。ところが7月から快進撃が始まり、10月6日の対中日戦で勝利。見事、大逆転でのリーグ優勝を成し遂げたのだった。
その中日戦において胴上げ投手となったのが、川口和久氏。広島から巨人に移籍して2年目の歓喜だった。
プロ野球OB・高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉に出演した川口氏は、巨人快進撃のきっかけとなった、96年7月9日の広島戦を回想した(5月17日付け投稿回)。
この試合、9者連続安打で巨人は勝利。長嶋監督は普段から「皆、何が起きるかわからないのが野球だからね」と、ナインが希望の光を見失わないように励ましていたという。
それがこの試合を機に「皆、あるぞ! あるかもしれないぞ! 皆、頑張るぞ!」と奮起を促す言葉に変化。
「松井(秀喜)がガンガン、ホームラン打つようになって、気が付いたらマジックが点灯です」
川口氏は時に長嶋監督の口ぶりをマネつつ、臨場感たっぷりに、そう振り返ったのだった。
広島時代に「巨人キラー」と呼ばれた川口氏が、巨人では「メークドラマ」を象徴するアイコンのような存在に。川口氏の野球人生も、まさに「ドラマ」のようである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

