日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→大混戦「日本ダービー」的中座談会(2)キラーアビリティは東京のほうが爆発する
松中 ドウデュースは、東京コースで行われたアイビーSを制していますし、東京は合いますよね。キレキレの長い脚を使って、というイメージがありません?
水戸 恐らく相当強いと思うぞ。皐月賞の時は、調教で少し攻めすぎたのか、マイナス8キロで出走。落ち着きもなかったけど、恐らく今回のほうがいいだろう。
松中 最後の伸びは回転が速くて、他の馬の1.3倍速ぐらいで見ている感覚になっちゃう。永遠に期待されそうな馬ですよね。それに武豊騎手が勝てば、増沢末夫騎手が持つ最年長優勝記録の48歳7カ月(86年ダイナガリバー)を更新することになります。
渡辺 でも怪物ではないと思うよ。怪物は弥生賞、皐月賞を連敗しないから。
水戸 一長一短、みんなそれぞれ強さの反面、欠点も見えるわけだから、確かに今年は大混戦だよな。
渡辺 みなみちゃんは、皐月賞は何から買ったの?
松中 私はね、キラーアビリティ。
渡辺 あーわかるよ。対抗だった、オレも。
松中 スパッと抜ける加速力もあるし、2枠4番だったから、ちょっと外に出せるしいいなと思って。でもゲート開いた瞬間、あ~終わった、って(笑)。
渡辺 出遅れたけど、すぐ内に切り込んで道中は8番手。ただ、最後は全然伸びずに13着だったでしょ。力がないのか、どうか。皐月賞の惨敗はスタートが全てと考えていいんですかね。
水戸 馬場の内側は最終週で悪かったし、多頭数でゴチャついていたから何とも言えないけど、13着といっても勝ち馬とはコンマ9秒差。1秒ないから5馬身ないんだよな。
渡辺 無理をさせなかった可能性もありますもんね。よし、最終的には「ウイニング競馬」(テレビ東京)で発表しますが、この馬の力を信じて本命にします。
松中 今回は人気も落として配当的な妙味もありそうなので、私も有力馬には入れたいですね。
渡辺 ただね、この馬、よくわからんのですよ。新馬戦は5着に負けたのに、小倉の未勝利戦では2着馬に上がりで1秒3も差をつけて圧勝。皐月賞は3カ月半ぶりだったけど、もしかしたら休養明けや鉄砲は走らない馬なんじゃないかと。
水戸 休養明けというのはあったかもしれない。とはいえ、ホープフルSを勝っているGI馬。軽く見るわけにはいかないよな。
松中 横山武騎手が勝てばJRA最年少記録(23歳7カ月/田島良保騎手/71年ヒカルマイ)になりますが、初めての左回りというのはどうですかね。
渡辺 3走前の萩Sでは、NHKマイルCを勝ったダノンスコーピオンとクビ差の接戦。阪神の外回りは東京と同じぐらい直線が長いから、東京でこそ、あの爆発力を発揮できるんじゃないかと思ってる。
キャプテン渡辺:ピン芸人。競馬歴は27年目。昨年の新潟記念は馬連2点で万馬券を的中させ、計83万円を獲得。テレビ東京「ウイニング競馬」に出演中。
松中みなみ:タレント。競馬歴は12年目。19年の有馬記念では本命にリスグラシューを指名して帯封をゲット。「サンスポZBAT!競馬」で予想を公開中。
水戸正晴:サンケイスポーツ記者。競馬記者歴は48年目。穴党にファンが多く、愛称は「水戸万助」。週刊アサヒ芸能連載「『絶対万券』論」を執筆中。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

