野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→元中日エース・川上憲伸に「カットボール習得」を成功させたキャッチボール相手のひと言
元中日ドラゴンズのエース、川上憲伸氏といえば「カットボール」が代名詞。
「カットボール」開眼について川上氏が打ち明けたのは、総合スポーツチャンネル「スポーツライブ+」のYouTubeチャンネル〈スポーツライブプラス〉でのことだ(5月21日)。
新たな変化球を模索した2001年オフのキャンプ。川上氏が刺激を受けたのは、MLB通算652セーブのギネス世界記録を誇るカットボールの使い手、マリアノ・リベラ(ヤンキース)だった。この、打者の手元で浮き上がるように見えるボールを投げることはできないものか──。
当時はVHSテープに録画して、コマ送りでリベラの投球を研究したと、川上氏は振り返る。
これには、このチャンネルでMCを務める元同僚の山本昌氏も「この話、初めて聞きますね」。
キャンプ終盤、キャッチボールの相手が川上氏に「危ないから、いいボールに替えろよ」。
ボールの重心がズレていると、投じたボールが曲がってしまうという指摘に「しめ、しめ」と川上氏。ブルペンのキャッチャーからも同じ発言を聞き、「確信を得た」と感慨深く振り返った。
ちなみに、リベラを意識するようになったのは、キャンプ地での移動車のテレビモニターでよく見かけたからだとか。
プロ1年目の1998年に14勝を挙げて新人賞に輝くも、2年目以降は8勝、2勝、6勝と1ケタ勝利にとどまった川上氏は「来季の成績が悪ければ、引退しようと決めていた」という。まさに「ピンチの後にチャンスあり」だったのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

