新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→自滅か暗殺か…プーチンを「追放しない」明言に隠されたバイデンの黒い思惑
米国のバイデン大統領が先ごろ、ウクライナへの侵攻を続けるロシアのプーチン大統領について「追放を模索しない」と明言。ただ、その裏にはある“思惑”があるという。
バイデン氏は5月31日付けの「ニューヨーク・タイムズ」(電子版)に寄稿。「北大西洋条約機構(NATO)とロシアの直接衝突や、ロシアの政権交代などは望まない」との考えを明らかにした。今年3月にプーチン氏について「権力の座にとどまってはならない」とした発言からは、ずいぶんとトーンダウンしたように見える。
「アメリカにしてみればこのまま経済制裁を続け、ロシアが勝手に弱体化し自滅すれば万々歳でしょう。停戦後に戦争責任を追及しつつ、さらなる制裁で締め上げればいいだけですからね。一見、弱腰に見えますが、その裏では時期的なものも含めかなり計算していると思われます。ただし一方、ロシアの内外でプーチン暗殺に向けての動きもある。そうした中でプーチン氏が自暴自棄な行動に走る情報が出れば、『追放を模索しない』とのバイデン氏の発言も、即撤回されることが十分に考えられます」(政治ジャーナリスト)
一方のプーチン氏は、トルコ訪問に向けて準備していることが判明。実現すれば2月のウクライナ侵攻開始以降、初めてとなる。その思惑も定かではないが、NATO加盟国であるトルコに有利な条件を提示し、フィンランドとスウェーデンのNATO加盟に揺さぶりをかけるのは間違いないとされる。
アメリカがひとまず様子見を決めこんだ今、トルコ政府がロシアに対してどのような対応を示すか、注目される。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

