「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→久慈暁子への祝福ムードが一変!「勝ち組アピール」に吹き荒れる逆風
元フジテレビアナウンサーの久慈暁子のインスタグラムが、物議を醸している。
久慈は5月26日、同局の「ポップUP!」の生出演中に“婚約”を発表しファンを驚かせ、その後に自身のインスタグラムを更新。「私たち、渡邊雄太と久慈暁子は、5月26日に入籍したことをご報告させていただきます」と綴り、バスケットコート内で仲睦まじく寄り添う並び写真を公開している。
さらにその翌日にも、渡邊の試合を観戦する姿を投稿。「たくさんのたくさんのお祝いコメントをいただきまして本当にありがとうございます とても温かい気持ちになりました」などとファンに感謝の気持ちを伝え、フォロワーからは引き続き祝福の声が上がっているのだが…。
「このインスタの連投に、『みんな退社してフリーになることを心配してたのに…。結局、最初から結婚が決まっていたんだろうに』『全て計算ずくだったように思える。今後もアツアツの写真を投稿しまくるのかね』などなど冷ややかな指摘が出始めています。彼女の場合、後輩である井上清華アナに既定路線とされていた『めざましテレビ』のメインの座を奪われた上での退社。そのため婚約発表の場に古巣を選んだり、アツアツのインスタ写真を連投する行為が、懸命な“勝ち組アピール”に取られてしまう。確かに心配していたファンにとっては微妙な心境でしょうね」(芸能ライター)
今後、バラエティー番組への出演などで新婚ネタを連発すれば、さらに興ざめの声が噴出しそうだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

