「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→選手からブーイングの嵐!オリックスの「アキレス腱」と化した「不評首脳陣」の名前
交流戦優勝にあとがないオリックスは、6月7日のヤクルト戦に6対1で勝利した。
この日は前半5回までにタイムリーを含む6得点を挙げて、試合の主導権を離さず。先発した山岡泰輔が7回1失点にまとめ、4勝目をマークした。
シーズン序盤は貧打が目立ち、チームはなかなか浮上するに至らなかったが、気が付けば、節目の交流戦で6連勝を記録。パ・リーグでも3位と、じわじわ浮上し始めた。球界OBは、
「投打がようやくかみ合ってきた。2年連続首位打者の吉田正尚らをケガで欠く中で、前後の打者が機能してきたのがいいね」
と目を細める。
昨年は四半世紀ぶりのリーグ優勝を決めて久々の「オリフィーバー」を巻き起こしたが、アキレス腱がないわけではない。前出の球界OBは「暴走しなければいいけどね」と険しい表情で、次のように言う。
「選手の入れ替えを裏で仕切っているのは、中垣征一郎巡回ヘッドコーチだともっぱらです。元々は日本ハムにトレーナーとして入団しており、選手経験はありません。それなのに19年に福良淳一GMらの要請で、球団本部育成統括GM補佐兼パフォーマンス・ディレクターとしてオリックスに入団。昨年優勝し実績が認められたとして、今年はさらに権限を持たされていますが、選手からは『冷静な戦力分析を元にせず、偏った考えで1軍昇格、2軍降格を決めている』とすこぶる評判は悪い。現時点では幸いにしてうまく回っていますが、いつまたおかしな方向に行くか、誰も分からない。相変わらず中嶋聡監督の信頼が厚いですからね…」
こうした雑音も、勝てば全て封じることができる。首脳陣が目の色を変えて優勝を狙うのも納得できる話なのだ。
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→

