11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→ドネアをKOしたのは「井上ナオミ」!? 世紀の世界バンタム級戦後に勃発した「バカ騒動」
6月7日、さいたまスーパーアリーナで行われたボクシング世界バンタム級の3団体統一戦は、WBAとIBFのベルトを持つモンスター井上尚弥と、WBCのベルトを持つレジェンド、ノニト・ドネアの2年7カ月ぶりの再戦だった。
結果はご存じの通り、第1ラウンド終了間際、左のフェイントに引っ掛かったドネアの顔面に井上の高速右ショートのカウンターが決まり、ダウンを奪うと、第2Rでまだダメージから回復しないドネアに井上が猛攻。最後は左フックでドネアをマットに沈めた。
この戦慄の試合に、世界中のボクシングファンがSNSへ投稿したのだが、
「日本国内では井上選手の強さを称えるコメントと、試合後のドネア選手の紳士ぶりに感動したという内容が多かったですね。海外では試合内容についてのものが多く、一様に興奮気味でしたね」(スポーツライター)
特に目立ったのが、なんと井上の名前の書き間違いだったといい、
「やはり日本人の名前は難しいんでしょう。ドネア選手の綴りを間違える人はほとんどいなかったようですが、井上選手に至ってはInoueときちんと書けない人が続出。おまけにNaoyaというのが聞き取りづらいのか、間違って書き込む人がとても多かった印象です。例えば海外ではナオミという名前の女性が結構多くいたりしますが、そのせいかNaomi Inoue、つまり井上ナオミと書いている人があちらこちらにいたんです(笑)」(前出・スポーツライター)
また、海外で多かったのは、アンチ井上の負け惜しみだったとも。
「39歳のジイさんを倒しただけ」
「この程度の試合でPFP(パウンド・フォー・パウンド)で井上が1位になったら悪い冗談だ」
などなど…。
熱烈ファン、そしてアンチも含め、井上の知名度が軽量級の垣根を越えて、世界に広がったことは間違いないだろう。
(飯野さつき)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

