連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→巨人・中田翔2軍落ちでも「ファン投票1位」の悪い冗談「7月に昇格させないといけなくなる」
今年のプロ野球オールスターゲームは、7月26日に福岡のPayPayドーム、27日には松山・坊っちゃんスタジアムで行われる。そのファン投票の一塁手部門に、驚きの声が上がっているのだ。中間発表ながら1位に躍り出たのは、2軍で調整中の巨人・中田翔だったからである。
広島のマクブルームらと競った中田は、わずか248票差でトップに立った。締め切りは6月27日で、ハガキのほか、インターネットでも1日1回投票することができる。
昨シーズン中に暴力事件を起こし、日本ハムが引き取り手を探すも見つからず。「奥の手」を使って巨人への無償トレードが成立した中田。今季はここまで1軍で41試合に出場し、打率わずか2割1分5厘、5本塁打。打撃不振に陥り、6月6日に1軍登録を抹消されている。
これには球団関係者も渋い顔だ。
「中田のファン人気の高さが改めて証明された形。ただ、2軍のままファン選出されても、辞退することだってあり得る。監督推薦もありますが、今年は原監督ではなくヤクルト・高津監督が選びますから、選出させるかは微妙。ただ、先の交流戦で日本ハムと対戦した時も注目度は群を抜いていた。結局、中田を7月に昇格させないといけなくなるのではないか」
興行面でやはり、中田の存在は大きい。実力で復調し、ファン投票1位を確定させるしかない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

