太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→巨人・中田翔2軍落ちでも「ファン投票1位」の悪い冗談「7月に昇格させないといけなくなる」
今年のプロ野球オールスターゲームは、7月26日に福岡のPayPayドーム、27日には松山・坊っちゃんスタジアムで行われる。そのファン投票の一塁手部門に、驚きの声が上がっているのだ。中間発表ながら1位に躍り出たのは、2軍で調整中の巨人・中田翔だったからである。
広島のマクブルームらと競った中田は、わずか248票差でトップに立った。締め切りは6月27日で、ハガキのほか、インターネットでも1日1回投票することができる。
昨シーズン中に暴力事件を起こし、日本ハムが引き取り手を探すも見つからず。「奥の手」を使って巨人への無償トレードが成立した中田。今季はここまで1軍で41試合に出場し、打率わずか2割1分5厘、5本塁打。打撃不振に陥り、6月6日に1軍登録を抹消されている。
これには球団関係者も渋い顔だ。
「中田のファン人気の高さが改めて証明された形。ただ、2軍のままファン選出されても、辞退することだってあり得る。監督推薦もありますが、今年は原監督ではなくヤクルト・高津監督が選びますから、選出させるかは微妙。ただ、先の交流戦で日本ハムと対戦した時も注目度は群を抜いていた。結局、中田を7月に昇格させないといけなくなるのではないか」
興行面でやはり、中田の存在は大きい。実力で復調し、ファン投票1位を確定させるしかない。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

