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記事全文を読む→長澤まさみも消える!芸能界「地上波ドラマ撤退」のギャラをめぐる裏事情
西島秀俊がドラマに出なくなるのでは、との指摘が出ている。
「アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した映画『ドライブ・マイ・カー』に続き、映画『シン・ウルトラマン』も大ヒット。国内外から映画出演のオファーが殺到し、7月スタートの永野芽郁主演ドラマ『ユニコ─ンに乗って』(TBS系)を最後に地上波ドラマには出なくなるのでは、というのです」(芸能ライター)
その背景には、もともと西島が裏方になりたかったほどの映画好きである上、CM出演だけでも稼ぎは十分という事情が。実は既に地上波ドラマに出なくなった俳優が他にもいた。映画関係者が明かす。
「山田孝之は2019年から民放連ドラマへの出演がゼロの一方、映画には5本出ています。ネットフリックスの『全裸監督』では主演を務めましたが、ドラマ1話あたりのギャラが1000万円と言われています。同シリーズは16話ですから、これだけで1億6000万円。彼も自身で監督、プロデューサーも務めるほど映画好きですから、地上波ドラマにはもう興味がないのかもしれません」
さらにもう1人、地上波ドラマでその姿を見なくなったのが、長澤まさみである。
「19年以降、出演した地上波ドラマは、現在放送中のNHK大河『鎌倉殿の13人』のナレーションを除けば『ドラゴン桜』(TBS系)第2シリーズと、特別企画の『コンフィデンスマンJP 運勢編』(フジテレビ系)のみ。どちらもシリーズものなので出ないわけにいかなかったと言えます。一方、映画は現在ヒット中の『シン・ウルトラマン』を含めて10本。明らかに映画に重点を置いています。彼女もCMで十分に稼いでいますから、問題はありません」(前出・映画関係者)
西島も今後、地上波ドラマから完全撤退するのか。人気俳優の地上波ドラマ離れは徐々に進行している。
(鈴木十朗)
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