スポーツ

中日「打撃コーチ入れ替え」は今オフ「あの超大物招聘」の布石という激震情報

 中日ドラゴンズの中村紀洋1軍打席コーチが5月23日から2軍打撃コーチに降格したが、球界内では今オフ、「あの超大物のコーチ就任の布石か」と注目されている。

 波留敏夫2軍打撃コーチとの入れ替えについて、立浪和義監督は詳細について今まで語っていない。中日担当記者が嘆く。

「何か奥歯にモノが挟まったような言い方ばかりで、球団も『執拗に触れないでほしい』と非公式に通達しているとか。新型コロナウイルス感染防止のため、プロ野球は現在も取材に大幅な制限がかかり、真相を突き止めようにもなかなかたどり着けない」

 就任1年目の立浪監督は、今シーズンの順位がたとえ最下位だったとしても、来年も指揮を執るのは既定路線。そこで浮上しているのが、PL学園高校の2年先輩で元西武、巨人などで活躍した清原和博氏の入閣だ。

「清原と立浪監督の間柄は今も、高校時代と全く変わっていない。だから2月のキャンプにも特例で招き、援護射撃することに成功した。清原も解説など徐々に本業で復帰しているだけに、次の目標は指導者としてユニフォームを着ること。現在、1軍には突出した成績を残した右打者の打撃コーチはいないため、うってつけの人材だろう」(球界OB)

 ついに「現場復帰」となるのか──。

カテゴリー: スポーツ   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    ゲームのアイテムが現実になった!? 疲労と戦うガチなビジネスマンの救世主「バイオエリクサーV3」とは?

    Sponsored

    「働き方改革」という言葉もだいぶ浸透してきた昨今だが、人手不足は一向に解消されないのが現状だ。若手をはじめ現役世代のビジネスパーソンの疲労は溜まる一方。事実、「日本の疲労状況」に関する全国10万人規模の調査では、2017年に37.4%だった…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
大久保博元が明かした巨人大失敗の内情…原辰徳前監督は「常に無茶振りばっかり」
2
人前ではとても口にできない…鉄道ファンに「残念な愛称」で呼ばれる路線3選
3
中田英寿が中村俊輔の引退試合に出場しなかった理由を盟友・城彰二が告白
4
「すごく迷惑ですね」沖縄せんべろ居酒屋店員が嘆く「招かれざる客」のやりたい放題
5
投資額が10分の1になる「愚の骨頂」…専門家が重大警告「国が後押しする新NISAは地雷だらけ」