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記事全文を読む→「清原よりも金本が4番にふさわしい」アレックス・ラミレスの「スラッガー打点論」
ヤクルト、巨人、DeNAで活躍したアレックス・ラミレス氏は、NPB通算2017安打を記録。外国人選手で初めて名球会入りを果たしたスラッガーだ
そのラミレス氏が「プロ野球OBクラブ」のYouTubeチャンネル〈プロ野球OBクラブチャンネル〉に出演。
球界を代表するスラッガー、清原和博(西武、巨人、オリックス)、金本知憲(広島、阪神)の両氏を例に挙げ、4番論を展開している(6月5日)。
「清原さんはパワーという部分では本当に素晴らしいものを持っていましたけども、やっぱり打点ですよ、4番に必要なのは。金本さんは、ホームラン30本打ったら100打点っていうのを毎年のようにやってましたけど、清原さんはホームランを30本、40本近く常に打っても、打点が100いくかいかないか。(中略)ソロホームランが多い人よりは、その人よりホームランが5本少なくても、得点圏打率が3割4分以上と高く、打点が多い人を4番に置きたいと思います」
DeNAでは監督も務めただけに、その見解にはうなずける部分が多い。
ちなみに通算打点と通算本塁打数で比較すると、金本氏が1521打点、476本塁打(通算21年)。清原氏は1530打点、525本塁打(通算22年)と遜色ない。一方で、100打点以上を記録した年は金本氏3回、清原氏は1回。なるほど、なのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
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