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記事全文を読む→ニューヨーク駐在アナが次々と退職の「怪現象」…テレビ東京に出現した不吉な「鬼門」
テレビ東京の西野志海アナが同局を退社していたことが、複数のメディアで報じられた。ニュースサイト「文春オンライン」による一報では、西野アナは6月に入って依願退職していた。
「彼女は生え抜きではなく、16年にテレビ朝日系列の北海道テレビ放送から中途入社しました。報道畑で20年から米ニューヨーク駐在となり、現地から『Newsモーニングサテライト』に出演していましたが、今春以降は出演しない日が多く、局内でも心配されていたのです」(テレビ東京関係者)
一部では、自身のSNSでの投稿が発端になったのではとの報道もあるが、局内で取り沙汰されているのは、ニューヨーク駐在が今後、アナウンサーにとって「鬼門」になるのでは、ということだった。テレビ東京関係者が続けて明かす。
「西野アナの前に17年4月からニューヨーク駐在だった森田京之介アナは20年3月に帰国後、年末に退社した。現在はトヨタ自動車に転職し『トヨタイムズ』などのCMで広報業務にあたっています。これで2人続けて駐在したアナウンサーが退職の道を選んだ。アナウンサーにはゲン担ぎをする者も多く、人気商売という側面もあって、鬼門とされる場所や仕事をやりたがらない傾向が強い。このままではアナウンサーのニューヨーク駐在が廃止されるかもしれません」
局にとっては一大事である。
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