太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→市川由衣にアドリブの強引キス!高嶋政宏の「性ハラ暴走」が物議
6月9日に放送された情報番組「ポップUP!」(フジテレビ系)に、市川由衣がゲスト出演。市川に対する木曜MC・高嶋政宏の質問が物議を醸している。テレビ誌記者が振り返る。
「番組では高嶋が、09年のドラマ『隠蔽指令』(WOWOW)で市川と共演した時のことを回顧。市川とのベッドシーンがあったそうなのですが、高嶋は台本になかったキスをアドリブで仕掛けたのだとか。この件について高嶋が『アドリブでキスされた時はどう思ったんですか』と質問すると、市川は『鮮明に覚えてます。 ビックリしました。(共演する高嶋の)足を引っ張らないようにしなきゃなって…』と当時の心境を告白。これに高嶋は『僕も同じこと考えてましたよ。足を引っ張っちゃいけない…足を触りたい…』とジョークを交じえて返答したのです」
次々と繰り出される高嶋のギリギリトークに、視聴者からは批判が噴出。曰く、
「高嶋の発言、ヤバくないか」
「昨今、女優への性加害が問題になってるのに、よくこんなこと言えるな」
「高嶋さん悪い人ではないが、お昼の生放送の司会には向いてない」
実は「ポップUP!」での高嶋の発言は、数カ月前に問題になったばかりだった。
「4月にゲスト出演した松本若菜とのトーク時も、視聴者から辛辣な声が届いています。松本が鰻屋でアルバイトした後に、タレの匂いが体に付いたままオーディション会場に行っていたというエピソードを披露。すると高嶋は『俺だったら(松本の匂いを)かぎたいですもん』と興奮しながら語ったのです。これで『性ハラではないか』とネットが炎上。『ポップUP!』は視聴率も1%台を記録するなど厳しい状況にあり、早期打ち切りの予想も出ています」(前出・テレビ誌記者)
低視聴率や性ハラ問題以外にも、6月9日発売の「週刊文春」では、スタッフのパワハラによる同僚の自死未遂まで報じられた「ポップUP!」。はたしてこの先、番組を継続させていくことができるのか。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

