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記事全文を読む→阪神2軍「爆勝ち街道」に判明した「大きなカラクリ」
セ・リーグで最下位争いを繰り広げる阪神の1軍とは対照的に、連勝街道まっしぐらなのは2軍だ。
6月9日のオリックスとのウエスタンリーグ公式戦にも勝利して、13連勝。昨年2軍記録を更新した18連勝にも迫る勢いだ。
2軍チームは5月に行われた20試合を17勝3敗で終えると、6月に入っても勢いは衰えずに5戦5勝と「無双」状態。
こうなると超ご機嫌なのが、平田勝男2軍監督だ。9日の試合後は、プロ2年目の前川右京に待望のプロ1号が飛び出したことに、「ビッグフライやな。今日のお昼はアジフライ食べたけど」
と、オヤジギャグを交えてコメント。自ら戦評した後、再び件のギャグを言い放ち、
「おあとがよろしいようで」
と締めくくった。
だが「この連勝には大きなカラクリがある」と指摘するのは、球界OBだ。
「9日の試合は、1軍で活躍しなければいけない秋山拓巳が先発。8日にもチェンが先発しました。野手でも江越、原口、小幡、陽川など、1軍半クラスの選手ばかりが出場している。これではとてもじゃないが、育成優先とはならん。1軍を指揮する矢野燿大監督との連携がうまくいってないのでは、と疑問視する関係者も…」
まさか連勝の外面だけで判断されて、平田2軍監督が次期1軍監督候補に急浮上…なんてことはあるのだろうか。
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