もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→阪神2軍「爆勝ち街道」に判明した「大きなカラクリ」
セ・リーグで最下位争いを繰り広げる阪神の1軍とは対照的に、連勝街道まっしぐらなのは2軍だ。
6月9日のオリックスとのウエスタンリーグ公式戦にも勝利して、13連勝。昨年2軍記録を更新した18連勝にも迫る勢いだ。
2軍チームは5月に行われた20試合を17勝3敗で終えると、6月に入っても勢いは衰えずに5戦5勝と「無双」状態。
こうなると超ご機嫌なのが、平田勝男2軍監督だ。9日の試合後は、プロ2年目の前川右京に待望のプロ1号が飛び出したことに、「ビッグフライやな。今日のお昼はアジフライ食べたけど」
と、オヤジギャグを交えてコメント。自ら戦評した後、再び件のギャグを言い放ち、
「おあとがよろしいようで」
と締めくくった。
だが「この連勝には大きなカラクリがある」と指摘するのは、球界OBだ。
「9日の試合は、1軍で活躍しなければいけない秋山拓巳が先発。8日にもチェンが先発しました。野手でも江越、原口、小幡、陽川など、1軍半クラスの選手ばかりが出場している。これではとてもじゃないが、育成優先とはならん。1軍を指揮する矢野燿大監督との連携がうまくいってないのでは、と疑問視する関係者も…」
まさか連勝の外面だけで判断されて、平田2軍監督が次期1軍監督候補に急浮上…なんてことはあるのだろうか。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

