スポーツ
Posted on 2014年03月27日 09:57

疾風!ボートレース「新期から絶好調!興津藍で大穴一発」

2014年03月27日 09:57

20140403n

 3月28日【金】~4月2日【水】の「平和島一般戦」は井口佳典、湯川浩司、濱野谷憲吾、寺田祥らが参戦する超豪華布陣だが、高配当一発、徳島の興津藍を狙いたい。

 何しろ興津は新期11月から絶好調。3月15日まで67走して1着28本、2着11本。1着率41.8%、2連対率58.2%の航跡を残してきた。勝率7.69。この数字は今期A1級の9位に匹敵する高水準である。

 しかも配当がダテではなかった。例えば1月23日の浜名湖周年第4R、2コースからコンマ02で飛び出し、柳生泰二を差し切ったレースは、桐生順平、濱野谷、佐々木康幸らが着外に消えて3連単5万3380円の大波乱だった。

 さらに2月9日の四国地区選第12R。5コースから森高一真、田村隆信らを差したレースも、2番人気の田村が2着、1番人気のイン・森高が3着で3連単1万2220円の高配当。

 この四国地区選は8走して1着6本、2着1本、3着1本のオール3連対。最終日は軽快に逃げて優勝ゴールを駆け抜けた。

 平和島に登場するのは一昨年7月以来、1年8カ月ぶりだが、ここは決して不得手な水面ではない。前回は1着3本。優勝戦にコマを進めて重野哲之の2着に入った。今回も必ず穴党の期待に応えるだろう。

 なお、興津の次走は4月10日~14日の「多摩川一般戦」となっている。

◆ボートレース評論家・水上 周

◆アサヒ芸能3/25発売(4/3号)より

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク