太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「態度がコロッと変わった」江夏豊の阪神入団2年目に「兄貴分」村山実が激変したワケは…
阪神、広島などで活躍した江夏豊氏が、阪神時代の後輩にあたる掛布雅之氏のYouTubeチャンネル〈掛布雅之の憧球【公式】〉に出演(6月10日)。
江夏氏が阪神に入団した際、弟分として可愛がってくれたのは村山実氏だった。江夏氏いわく、
「本当の兄貴分。最初の頃は、手取り足取りで面倒を見てくださいました。(中略)プライベートでも食事に連れて行ってもらった。家にも呼んでもらった」
ところが、である。
「1年目にボクが活躍して、2年目のキャンプになると、態度がコロッと変わった」
投球練習に励む村山氏のいるブルペンを江夏氏が訪れると露骨に練習をやめてしまい、投球を見せなかったというのだ。どうやら、村山氏の座を脅かすライバルと認められたことが理由のようだ。
江夏氏の1年目、1967年は12勝の活躍で、最多奪三振のタイトルを獲得。一方、村山氏は、13勝で勝ち星こそ上回るが、65、66年と2年連続で獲得した最多奪三振のタイトルを江夏氏に奪われた形だ。
以降、江夏氏は67年から6年連続で最多奪三振を記録。68年には日本プロ野球記録となる「401奪三振」をマークした。「オールスターゲームでの9者連続奪三振」「江夏の21球」といったエピソードを数多く残している。
村山氏ほどの大投手がライバルと認めるのも、納得がいく。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

