もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→阪神「次期監督選考」をめぐる外様候補者の「カモフラージュ」作戦
阪神タイガースの谷本修オーナー代行が6月15日、今シーズン限りで退任する矢野燿大監督の後任について言及した。
同日には大阪市内で親会社である阪急阪神ホールディングスの定時株主総会に事業関連の回答者として出席。その場でも矢野監督の後任について聞かれたが、回答せずにスルーしていた。報道陣に改めて問われると、
「そこはチームが戦っている最中。もちろん準備は進めていかないといけないが、仮に決まったとしても、シーズンが終わるまで言うことは絶対にない。矢野監督の最終年のチームの戦いに集中させてあげてほしい」
人気球団の監督報道合戦は毎回、関西を中心に熱を帯びるため、報道陣にも「心に留めておいてほしい」と牽制することも忘れなかった。
球団関係者が言う。
「谷本さんは球団の中枢にいて、金本知憲前監督、矢野現監督の誕生を見届けている人物。騒ぎになって引き受ける人がいなくなることを、最も恐れている」
と内情を明かすが、返す刀で、
「すでに水面下で、候補者にあたりはつけているはず。ただ、生え抜きOBにこだわると候補者は一気に少なくなる上、どこかから情報漏洩する危険性も高くなる。秋口まではカモフラージュのためにも、外様候補者も残すだろう」
交流戦は12球団中2位の12勝6敗と奮闘し、リーグ戦の順位も最下位から4位まで上がった。会社としては、次の組織作りに気が向いていると判明したのである。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

