8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→石田ゆり子が憤った「共演NG」の本人も知らない「情報が流れる理由」
木村佳乃が6月13日、都内で行われた米映画「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」のイベントに、共に吹き替え声優を務めた玉木宏、伊藤沙莉らと出席した。
同作は大ヒットシリーズ3部作の完結編。恐竜の印象について木村は、
「歯が尖っているのが怖くて、私が考えるに、歯に菌があると思うんですよね。噛まれたら膿んじゃうんじゃないかと心配で。恐竜と共存は厳しい。悪魔の目じゃないですか。本当に(恐竜と)共演してくださいと言われると…」
木村が恐れるような「共演NG」といえば、先ごろ話題になったのが、石田ゆり子だ。6月12日にインスタを更新し、「あまりこういうコメントを出すのもどうかと思いますが」と切り出すや、「全く根も葉もないことを書かれて勝手に共演NGと言われるのは非常に困ります。本当に困ります」と綴ったのである。ワイドショースタッフが言う。
「これは一部メディアが『恋人かぶり』が原因で米倉涼子と共演NGだと報じたことに対する否定と受け取られています。その米倉も昨年4月、彼女のディナーショーに鈴木京香がゲスト出演したことが話題になりました。2人は01年のドラマ以降は共演することがなかったため、長年、共演NG説が流れていたのですが、実際は仲がいいことを明かしている。業界内で実際にNGと言われていても、周囲が勝手に忖度してやっていることで、本人の希望ではない場合も多いのです」
木村の「恐竜NG」というジョークではないが、仲が悪いばかりが噂の原因ではないようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

