連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「お前ら、漫才ナメてんねんな」銀シャリが先輩芸人にどつかれた「青ジャケット」の出オチ疑惑
お笑いコンビ「銀シャリ」の鰻和弘、橋本直が6月16日放送の「やすとものいたって真剣です」(朝日放送テレビ)に出演。トレードマークとなっている「青ジャケット」のきっかけを明かした。
橋本は、若手芸人の拠点だった心斎橋の劇場「baseよしもと」で約1年間、漫才ができない期間があったといい、
「社員さんの前で朝から晩まで、全芸人が手見せする。10組ぐらいしか(社内のオーディションに)受からない」
その社内オーディションの際も、審査する社員が寝てしまっていることがあったことから、
「漫才が面白くても、後で(社員が)見返して『誰が面白かった?』って、すり合わせる時に名前が出てこなかったりする。とりあえず印象に残らないと、まず話にならない」
社員に向けてのインパクト作りが、青ジャケット着用のきっかけだったと明かしたのだ。
さらに橋本は、青色ジャケットにした理由について、次のように説明。
「80年代の漫才ブームが好きだったので『そろい』に。色は漫才師のイメージ。やすきよ師匠やと思います」
おそろいの衣装にした当初を、相方の鰻は「賛否両論でしたよ」と回想したが、実際に「事件」が起こったと、橋本はさらに言うのだ。
自分の顔の目前に手のひらを持ってくるジェスチャーをしながら、
「先輩、このへんぐらいで『お前ら漫才おりたんやな』『ナメてんねんな』って怒られたことがある。これ(青ジャケット)で君たちは笑いを取りにいくねんなという『出オチ』やと思われた」
ともにゲストで出ていたインディアンス田渕章裕によれば、銀シャリよりも後輩の芸人は銀シャリのイメージが強いことから、そろいの衣装は避けていた時期があり、今は何組かいるものの、青は避けているという。
「出オチ」と思われた衣装が、今ではトレードマークになっているのだから、大したものだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

