太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→石田純一を反面教師に… 松岡修造の「政治家転身」を阻むCM契約の「約束事項」
6月22日に公示され、7月10日投票の参議院議員選挙。過去に何度も候補者擁立の目玉としてターゲットにされるも、一向に立候補しない人物がいる。
「ずっと待望論が渦巻いているのは、スポーツキャスターの松岡修造さんですよ。コミカルかつ熱い男として世間で知られており、今でもCMキャスティング候補では常にトップ10に入るほどの人気者です」(広告代理店関係者)
振り返ると大きなスキャンダルに見舞われることもなく、プロテニス選手を引退後も順風満帆に暮らしている。もともと名家の子孫として知られるが、仕事自体も好調で、
「特に大きいのは、やはりCM出演。1本3000万円は必ずキープしています。ただ、これが出馬要請の一番のネックになっている」
先の広告代理店関係者がそう説明する理由について、政界関係者があとを引き取って明かす。
「CM自体はいいとして、契約内容に各社のイベントやトークショーへの出演が必須という条項が盛り込まれていることが多い。コロナ禍前は幅広い世代の集客が見込めていましたからね。こうなると、早くから年間のスケジュールが決まっており、政治家として出馬した場合は、億単位の違約金を支払わなければならない事態に陥る」
振り返れば16年、舛添要一前東京都知事の辞職に伴う東京都知事選に、野党統一候補としてなら「出馬したい」と語ったタレントの石田純一は、直後から一気に仕事が飛んでしまった。その結果、出馬を断念。
「それでも不義理をしたと捉えたテレビ、CMキャスティング関係者は『もう仕事を頼めない』と激怒していました」(前出・広告代理店関係者)
というのだから、松岡の選択は正しいのかもしれない。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

