太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→中尾ミエ ワタナベエンターテイメントに戻った理由は?
テリー ミエさんって、ずっと芸能界の第一線にいますよね。
中尾 やっぱり会社に恵まれましたからね。
テリー 渡辺プロね。
中尾 でも、渡辺プロに30年いて、そのあと独立して30年1人でやってたんですよ。それで、この間ワタナベエンターテインメントに戻ったから。もう1人でやるの、ちょっと疲れちゃって(笑)。
テリー 渡辺プロをやめた理由はなんだったの?
中尾 もうね、社長の(渡辺)晋さんが亡くなって。そのままいれば、大事にされるとは思ったんですよ。
テリー 大功労者だからね。
中尾 でも、娘さん(渡辺ミキ)の代になって、こういうロートルがいたらやりづらいだろうって。それと、冒険するには最後のチャンスかなと思ったんですよ。それで45の時に独立して。子供の頃から危険なところを歩くのが好きなんですよね。子供の頃は細いところを歩いて、落っこちて骨を折ったりしてたんだけど(笑)。
テリー 安住の地にいるより自分を追い込みたいんだ。
中尾 そうそう。
テリー で、いつワタナベエンターテインメントに戻ったの?
中尾 最近ですよ。2019年だから3年前。
テリー 今の社長さんは昔から知ってるんでしょ?
中尾 私、子供の頃から一緒に住んでたから。
テリー あ、そうか。
中尾 だから、なおさらやりにくいだろうと思ってたんだけど、3年前に「ピピン」っていうミュージカルに出た時に、ワタナベエンターテインメントも制作に入っていて。私(その舞台を)ちょっと頑張れたから、「戻ってもいいかな」って。今ならまだ恩返しできると思ったから。
テリー なるほど。仕事がなくてすがったわけじゃないからね。すがるんだったら戻らないけれども。
中尾 そうそう。でも、やっぱり楽ですね。いろいろ気は遣ってくれるし。
テリー 社長の家に住んでたのは「3人娘」とか「可愛いベイビー」の頃でしょう。どういう時代だったの。
中尾 女はみんなクソ真面目でしたよね。特に3人娘の頃って、まだ15歳とかね、若いから。遊ぶとかっていう年じゃないから。
テリー あ、そう。
中尾 それに私と(伊東)ゆかりは社長んちに住んでたから、プライベートの時間があっても、どうして過ごしていいかわかんないっていう感じ。
テリー 当時、大人気で街なんか出歩けたの?
中尾 そんな時間なかったですね。だから、あの頃はほんとに何にも知らなかった。社長んちの近くに迎賓館があって、そこに小さいプールがあったんですよね。せいぜい夏にそこに行くぐらい。
テリー 夜遊びは?
中尾 だって子供ですもん。でも、横浜のクラブとか茅ヶ崎のパシフィックホテルは行ってたかな。(当時副社長の渡辺)美佐さんに連れてってもらって。
テリー 上原謙さんと加山雄三さんが共同オーナーのホテルだよね。
中尾 あと、いちばん記憶にあるのは六本木のキャンティ。まだ子供だから美佐さんが一緒じゃなきゃ行けないんだけど、行くとかまやつ(ひろし)さんだとか、1世代上の人が幅利かせてた(笑)。
テリー 格好いい不良がいっぱいいた時代だよね。今考えると、それも大事な空気だったね。
中尾 うん。あの時代じゃなきゃ感じられない空気だから。当時は、飯倉から六本木までの何メートルかを歩くと、いつも誰か知り合いがいましたよね。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

