20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→松本人志が「バス旅番組」にモノ申す!「蛭子・太川を越えられない」で変わる勢力図
田中要次と羽田圭介が17年に「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」を受け継いでから、はや5年。スタート当初、いまひとつだった評判は変わらず、放送のたびにバス旅ファンの間ではメンバーチェンジを望む声が上がる。2人の評価を、テレビ誌ライターが解説する。
「ゴールするのに夢中になってしまうのか、地元住民と触れ合うことが少なく、したがって、見どころも少ない印象です。2人ともキャラが立っていない上に、面白いことも言えず、全体的に盛り上がりに欠けますね。ただ、太川陽介と蛭子能収のコンビがよすぎたというのはあります。あの2人と比べていい評価を得られる人はなかなかいません」
ここでなんとも意外だったのは、テレビ・芸能界のご意見番的立場の松本人志が、この激論に参戦したことだ。
それは7月24日の「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系)でのこと。
「同学年の有名人で集まってやりたいこと」という話題になった際、ゲストの神田愛花は元阪神・藤川球児氏、お笑い芸人のチャン・カワイの3人で「バス旅」をやりたいと切り出した。田中と羽田の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」に出演するのではなく、3人で新たなバス旅を始めたい、と熱く語ったのだ。
それを聞いた松本は、ズバッと斬る。
「確かにバス旅、いろんな企画が上がってますけど、やっぱり蛭子さんと太川さんをなかなか越えられていない、というのは正直ある」
この発言に、お笑い関係者は驚きを隠せない。
「あの松本がバス旅について詳しいことに、面食らいました。現在は『バス旅Z』に加えて太川の『鬼ごっこ』『陣取り合戦』『バスVS鉄道』など、様々な企画が放送されています。それを知っているとは思いませんでしたよ。かなりのファンなのかもしれません」
松本が「越えられていない」と指摘したものには当然、田中と羽田の番組も含まれており、
「それなら神田が作るバス旅の方がいいかもしれない、というニュアンスが込められていたように感じました。田中と羽田は現在の勝率が五分で、次で失敗したらクビになるというルール。松本がダメ出しした通り、やはり2人が失脚することになるのか…」(旅番組関係者)
大御所の見解を、田中と羽田はどう受け止めるのか。松本のひと言が、バス旅番組の未来を変えるかもしれない。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

