太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→しっぽと耳が大きすぎて…吉岡里帆が「どんぎつね」から「キツネの霊」に転身していた
演劇×映像=新感覚エンターテインメント、「ゲキ×シネ」として上映中の映画「狐晴明九尾狩(きつねせいめいきゅうびがり)」の舞台挨拶の模様を、オリコンのYouTubeチャンネル〈oricon〉が公開した(上映、舞台挨拶、公開ともに6月24日)。この作品で狐の霊を演じているのは、吉岡里帆である。
「想像していた狐とちょっと違いまして、しっぽと耳がメッチャ大きいんです。しっぽと耳の重さに、縦の動きが追いつかないことがありました」
そう明かした吉岡は、17年から放送された日清食品「どん兵衛」のCM「どんぎつね」シリーズでも狐を演じた。愛らしいキャラクターの「どんぎつね」は視聴者に好評だった。
プロ野球界に目を転じれば、BIGBOSS率いる日本ハムは、キツネ耳を着けたファイターズガールが試合のイニング間に展開する「きつねダンス」が動画でバズッている。球団のYouTubeチャンネル〈北海道日本ハムファイターズ〉の「【噂のきつねダンス】俺たちはみんなと踊りたい」と題する投稿回は、243万回超の高い視聴回数を稼いだ。
今年の干支は「寅」。虎の威を借るキツネとは、まさにこのことか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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