20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→高橋英樹「再雇用警察官4」で展開されたコンビ芸人の「持ちネタ」織り交ぜシーン
7月4日に放送された高橋英樹主演のドラマ「再雇用警察官4」(テレビ東京系)の制作スタッフのいたずら心に、ファンも思わずニンマリ。同シリーズの定番になっている「わかる人にはわかるシーン」が最新作にも用意されていたのだ。
このドラマではこれまで、ファンなら思わずニヤリとしてしまうが、わからない人にはスルーされてしまう小ネタを散りばめてきた。
第2話では、高橋演じる主人公の安治川信繁が、新幹線の時刻について雄弁に語り、時刻表に詳しいとわかるシーンがあった。
これは高橋が演じる「西村京太郎トラベルミステリー」(テレビ朝日系)の十津川警部を思わせる場面であり、高橋ファンを喜ばせるためだった。
第3話では、高橋の付き人で俳優としても活躍している佐藤正浩が、同僚の刑事から「安治川の肩を持つなんて、お前は安治川の付き人か」とツッコまれるシーンが。実際に佐藤が高橋の付き人であることを知っていればニヤリだが、知らなければ見逃してしまうだろう。
そして今回、小ネタを担当したのは、お笑いコンビのランジャタイ。
ランジャタイは検視官役と鑑識官役で出演すると、死体発見現場で捜査を行い、「硬直、強。弱、弱、弱」。国崎和也が頭の中に何かが入るようなしぐさをしながら「強」と説明すると、伊藤幸司は「猫、入ってなかった?」と尋ねたのだ。テレビ誌記者が解説する。
「死体硬直の具合を調べるシーンですが、ランジャタイの『強風で頭の中に猫が入る』というネタがうまく取り入れられています。わかる人にはわかるという感じではなく、明らかに不自然ではありましたが、ニヤリポイントであることは間違いない」
ファンは高橋のニヤリが欲しかったのかもしれないが、それは次回に期待したい。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

