車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→高橋英樹の「新幹線座席の選び方」に鉄道専門家が唸った!「9号車中央右側」は喫煙ルーム廃止でどうなる
高橋英樹の新幹線の座席選びは、鉄道ファンもうなるほどの見事なもの。こだわりが感じられると、絶賛されている。
そんなこだわりの席選びを、鉄道ライターはこう解説する。
「車両はグリーン車である9号車。座席は車両の中央付近で、下り列車なら進行方向右側です。グリーン車は8号車、9号車、10号車ですが、その中から9号車を選んだのは、喫煙ルームがある10号車を避け、8号車よりも座席が4席少ないからでしょう。車両の中央付近の座席を選んだのは、横を通る人が少ないから。右側の窓際にしているのは、車窓から富士山を見るためです。文句なしの選択ですね」
2月20日のブログでは、東海道新幹線で移動する様子が公開されている。座席までは明らかにしていないが、9号車に乗り込む写真があり、座席選びに変わりはないようだ。
しかし、今後は高橋の選び方に変化が生じるかもしれないと、先の鉄道ライターは指摘する。
「東海道新幹線の社内喫煙ルームは、ダイヤが改正される3月16日に廃止され、非常用の飲料水を置く場所として使われます。喫煙ルームがなくなれば、高橋さんは10号車を選ぶかもしれません」
喫煙ルームが廃止されて10号車を選ぶようになったとしても、座席選びがこだわりいっぱいであることに変わりはない。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

