8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→高橋英樹、鉄道マニアも感服する「座席選び」のポイント
高橋英樹の座席のチョイスにはいつも感心させられる――。鉄道ファンからは常にそんな声が上がる。特に東海道新幹線の座席位置の選び方は達人の域なのだ。鉄道ライターが説明する。
「下り新幹線では必ず進行方向右側の席を選んでいます。こちらは座席から富士山が見られるので、毎回それを楽しみにしているようです。場所は車両のほぼ中央。出口付近の席より人通りが少なく落ち着ける。そして車両は9号車。グリーン車は8~10号車ですが、他より座席が4席少なく、わずかですが密を回避できる。これ以上の席は考えられません」
ブログでは「特急あずさ」の座席選びを明らかにしており、こちらも鉄道ライターを唸らせる。
「選んだのはグリーン車の9号車の7B。前の席が車いす対応で1席だけなので、7Bの前に座席はありません。開放感があるので選んだのでしょう。ブログには足を組んでゆうゆうと座る高橋さんの写真がアップされています。しかもこの席は他より座席の間の肘掛けが大きくなっているんですよ」
ただ、万人にとっていい席かというとそうではないという。
「前に座席がないため、テーブルは背もたれから手前に倒すのではなく、肘掛けから出すタイプになります。肘掛けが大きいのはそのためなのですが、それでも通常の座席のよりかなり小さい。パソコンを置いての作業は苦労します。高橋さんはPCを使うことはなさそうなので最高の席になりますが、人にとっては使いづらいかもしれません」(前出・鉄道ライター)
とはいえ、自分の利用スタイルに合わせて座席を変えている高橋はさすが。他の列車の座席選びのこだわりも聞きたいものだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

