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記事全文を読む→ロッチ・中岡創一47歳が実践「ひと昔前はあった」健康法にさんま&ヒロミが頷いた「免疫力年齢は18歳」マジで!?
毎年、秋になると日本テレビで健康に関する企画や番組を放送する「カラダWEEK」。今年は11月1日から9日の期間で「〝夢中″で、カラダを幸せに!ケンコーって、うれしい」をスローガンに行われている。
これを受けて11月4日の「踊る!さんま御殿!!」は「秋の爆笑さんま御殿!!健康オタクVSカラダ甘やかし軍団」と題し、出演者が健康に関するこだわりのエピソードを公開。そこに「カラダ甘やかし軍団」側で参加した中岡創一(ロッチ)から、驚きの健康法が飛び出した。
外出先から帰宅しても手を洗わず、うがいもしないという中岡。スタジオから驚きの声が上ると、中岡はこう説明した。
「これで『え!?』と言われることに(僕の方が)『え!?』だったんですよ。僕、免疫力テストしたことがあって。免疫力って18歳がピークなんですって、人生の中で。で(歳を重ねるごとに)だんだん落ちていく。自分の年齢の数値が出たら、僕47歳なんで、47歳の数値が出たらもうOKなんですって。で、免疫力年齢を測ったら、僕18歳やったんですよ」
スタジオからは、先ほどを上回る驚きの声が出たのである。
中岡が言うには、普段から挑戦企画の海外ロケなどで、水質の汚いドブのようなところに入ったりしているため、そのお陰(?)で、そんじょそこらの菌に負けない免疫力を手に入れた、ということなのだ。
なるほど、確かにひと昔前なら、床に軽く落としたものだろうと、ちょっとカビが生えていようと、「拭いたら食える」と親に言われて食べさせられたし、別段それでひどく腹を壊したなんてこともなかった。ケガをしたところで「唾つけとき」と言われるくらいだった。
それがここ最近は、なんでもかんでも清潔指向。まるで無菌室のような環境で育てられたせいで、子供たちの免疫力が落ちてきている、なんて説を聞いたことがある。
まぁ実際は、免疫力を高める方法である「バランスの取れた食事」「適度な運動」「質の良い睡眠」「規則正しい生活リズム」のいずれも、今の子供たちは乱れがちなことが要因のようだが…。
この中岡のトンデモ理論を裏付けたのが、MCの明石家さんまと、「健康オタク」側で出演していたヒロミだった。2人とも中岡と同じように、外出先から帰宅しても手など洗わないにもかかわらず、まるで風邪をひいたことがないという。
強い味方を得た中岡は、力を込めて言った。
「皆さん、手を洗わないでおきましょう!」
あのコロナ禍にこんなこと言ってたら、それこそ大炎上したことだろう。いや、逆にコロナ禍でも手を洗わず、うがいもしないで罹患しなかったのだとしたら、学会で発表してほしいくらいだ。
そういえば、中岡は今年7月に「世界の果てまでイッテQ!」の企画「ロッチ中岡のQtube」のロケ中に尻を強打し、第2腰椎圧迫骨折の疑いありと診断されて全治数カ月…と報じられた。2022年3月にはやはり、同番組の同企画で右足関節外踝を骨折。2度目の大きなケガだった。
こうして元気に復帰したからよかったものの、今年12月には48歳になる。たとえ免疫力が18歳でも、体力や骨密度も同じように若いとは限らない。決して自分を過信せず、気を付けてもらいたいものだ。
(堀江南/テレビソムリエ)
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