大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→とんねるずがタモリの後継者を襲名!?意外に律儀な姿勢が好評価
3月31日に終了した「笑っていいとも!」で、不仲の噂のあったダウンタウンと共演して話題となったとんねるず。松本人志が「ネットが荒れる」と発言するなど犬猿と言われた二組の共演は、番組のフィナーレを飾るにふさわしい瞬間だった。
「とんねるずの二人は、番組終了が発表されると、自ら志願して準レギュラーになるなど、タモリへの恩義があり、男気を見せた。とんねるずもデビュー当時、『素人芸の宴会芸』と馬鹿にされたが、その元祖といえばタモリ。そうしたシンパシーもあり、『いいとも!』のラストにも華を添えていた」(演芸記者)
乱暴狼藉が売り物のとんねるずだが、意外にも義理堅いコンビとしても有名だ。
「特にとんねるずの貴さんは、出身校の帝京高校の野球部の試合にはいまだに顔を出すほど律儀ですよ。都大会の予選で、神宮球場で一人目立たない場所でヒッソリと観戦。東京都大会は、貴さんはテレビのテンションとはまったく違って真剣そのもの。在校生でもブラスバンド部くらいしか応援に来ない予選から後輩たちを応援しに来るなんて、母校愛が強いとOBの間でも話題になっています」(帝京高校OB)
また、サッカー部出身の木梨も同様だ。
「憲さんが安田成美さんと結婚するという際には、わざわざサッカー部の古沼監督にあいさつに来ていたそうですよ」(前出・OB)
気付けば、今や関東お笑い界の重鎮として、再評価されつつあるとんねるず。タモリとの「いいとも共演」は、後継者としての“襲名披露”だったのかもしれない。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→
