大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→織田裕二ショック!「世界陸上」コロナ大量発生で「テレビでは報じられない」実情
米オレゴン州で開催中の陸上世界選手権に出場予定だった小池祐貴らが新型コロナウイルスに感染したと、7月19日に日本陸連が発表した。
大会期間中には男子マラソンの鈴木健吾や女子マラソンの一山麻緒、新谷仁美も相次いでコロナ禍に見舞われており、日本選手団での感染者は15人と、最悪の状況に陥った。
これには「世界陸上オレゴン」として大会を中継しているTBS関係者も「どうしたものか」と頭を悩ませており、
「去年の東京五輪にも出場した小池らメンバーが次々と感染、欠場すれば、試合の目玉はなくなっていきます。今年は時差の関係で、午前中から昼にかけての時間帯に決勝レースが多く、あまり視聴率も見込めない。今大会でキャスター卒業を宣言した織田裕二も、視聴者が知らない外国人選手の名前ばかり連呼してしまい、いまひとつ中継が盛り上がりません」
さらにこんな話もあると、陸上関係者が明かすには、
「現地で仕事をしていれば分かりますが、マスクをしているのはほぼ日本人だけです。気が緩んでいるのか、宿泊先のホテル近くで酒盛りに興じる(他国の)関係者も多く、感染対策は全くできていない」
感染力が強い「BA.4」「BA.5」株が流行する中、スポーツの世界はもはやお手上げ状態だ。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

