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記事全文を読む→「老い」を語り始めた小泉今日子の「私生活」と「再婚意識」
今年デビュー40周年を迎え、31年ぶりに全国ホールツアーを行った小泉今日子。2015年には舞台や音楽の制作会社「明後日」を設立し、18年に所属事務所を独立しているが、そんな彼女が7月15日放送の「THE MUSIC OF NOTE 一青窈の窈々自適」(FM COCOLO)にゲスト出演。自身の最近の私生活について語った。
「明後日」については女性3人で運営しているといい、「車の運転ができるの私しかいない。だから荷物運ぶときとか絶対私が必要なんです。地方のホテルを取ったりとか、プロデューサー的なことをやっている」と小泉。
MCの一青が、「いろんなお話が来て、これはあまり楽しめなさそうみたいなときはサクッと断っちゃうんですか?」と聞くと、「サクッと断っちゃいます」と即答し、「役とかだと、自分より先に『この人がやったら素敵なのに』って思っちゃうことが結構いっぱいあって、そういうときも断ります」「お客さんに負担がかかる金額のものとか絶対すぐ断っちゃいます」と付け加えた。
そこで一青が「新しいディナーショーの形をひらめいたらやりそう」と言うと、意外な答えが。小泉は、「私はもう56歳なんで、初老も初老なんですね」と話し始め、「そうすると午前中にやることがないんですよ、早く目が覚めちゃって。午前中が狙い目なんじゃないかって。モーニングショーとか。例えばブランチぐらいの時間においしいサンドイッチとお茶で集まって、ちょっとトークして、『歌うわ』みたいな感じとか楽しそうじゃない? と思ってます」とアイデアを披露しつつ、自身の「老い」を吐露したのだ。
「5~6時に起きてしまい、買い物に行くにも店が開店するまで時間を持て余してしまうことが多いといいます。これから高齢化社会で自分も高齢になるから、そうした時間の共有が始まってくるのでは、とも話していましたね。ついにキョンキョンも自身の老いを気にする年齢になったということですが、彼女といえば俳優の豊原功補との不貞関係を公表後、豊原は妻と離婚したものの、その後は目立った動きがありません。今後の関係についても、そろそろ決める時期を意識しているかもしれませんね」(芸能ライター)
まさか豊原のこともサクッと断ることはないだろうが、多くの女性から共感を得ている「自分らしい生き方」を貫くキャラをどこまで通せるか。
(鈴木十朗)
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