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記事全文を読む→強打者・桑田真澄に「1試合で2死球」をリードした捕手が「申し訳なかった」懺悔の舞台裏
巨人・桑田真澄投手チーフコーチとの現役時代の対戦について「申し訳なかったと謝りますけど…」と懺悔したのは、元中日・横浜の捕手・中村武志氏である。
YouTubeチャンネル〈野球いっかん!〉で7月20日、桑田の打撃力を回想。なにしろ投手ながら、通算打率2割2分8厘を記録。安打数165とともに、平成の投手ではNo.1なのである。中村氏は当時のリードを、
「ボクだけじゃないですか。中日だけじゃないですか。桑田に2打席連続でデッドボール当てたの。強打者ですからね。(ボールが)体に近い方にいって、ちょっとかすったとかです」
警戒するあまり、当てられたとはいえ、
「カッコいいんですよ、当たってもサーッと走っていくんですよ、1塁まで。あの後ろ姿を見て、オレはなんてことをやってるんだって、涙出そうになりました。オレたちはこういうことやってていいのかな…」
ベンチの指示があったにしても、当の桑田はどう思っていたのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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