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記事全文を読む→ドンキホーテ谷村ひとし「“桜マックス”は甘めの爆裂機」
MAXSTタイプの「牙狼FINAL」の人気復活がこの春の特色です。倉庫から再び引っ張り出すホールも多く、去年より勝ちやすく感じているファンも多いのではないでしょうか。
そんな中、あの「桜マックス」が「ルパン」と同じ確変継続率82%の連チャン力をひっ提げて登場します。ST大当たりの33%が16R(約1550個)と、海史上最強の爆発力で4月のホールに桜の花を咲かせます。
まるで他メーカーの「花満開」のほのかちゃんのように、マリンちゃんが沖縄の着物姿で美しく舞うプレミア演出・夜桜全回転もあります。本家の「花満開」が年々寂しくなる中、海の桜は満開です。
演出も前作をアレンジして、日本髪姿の夜桜マンボウの出現や、ガセも多いのですが、夜桜背景の出現も連続すればチャンスです。マリンちゃんが夜桜衣装で現れて、右手を振り下ろせば、夜桜全回転へ発展します。ST1回目~60回目までに魚群や夜桜全回転発展チャンスがあれば、大チャンスです。
ラスト10回転は、カウントダウン演出です。画面の桜の花ビラの赤が濃いほど熱く、マンボウも青→黄→緑→キングマンボウの順に激アツです。
71回のST中の大当たり確率が41.9分の1と意外に他のSTマシンより甘めなのも期待できます。
会社帰りはホールに寄り道して“夜桜見物”してみてはいかがですか?
◆プロフィール 谷村ひとし 1953年生まれ。95年、みずからの立ち回りを描いた「パチンコドンキホーテ」(週刊モーニング)で大ブレーク。過去20年間のパチンコ収支はプラス6200万円突破。累計で20万人以上を擁する携帯サイトで毎日情報を配信中。詳しくは「谷村パチンコランド」で今すぐ検索!
*この連載に記載されたメーカーごとの大当たりしやすい回転数や独自の攻略法はメーカー発表の内容ではなく、あくまで谷村ひとし氏の経験則であり、データ収集に基づいた私見です。
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