8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→小倉智昭がビックリ発言!えっ、髪ングアウト!?
それは4月1日、「とくダネ!」(フジテレビ系)の放送中に起こった。
くしくも「エイプリルフール」だったこの日、菊川怜から「どんなウソをつくんですか?」と問われた小倉智昭(66)は、
「僕なんて毎日、ウソついてますから」
と、なんとも意味深に答え、視聴者の関心は小倉の頭部に集中した。
「小倉といえば、過去にも共演した爆笑問題の太田光から髪の毛についてツッコまれたことがあるが、『髪の毛は便利なほうがいい』と大人の対応を見せて収めようとした。ところが、太田が『着脱式とか』と続けて一触即発となったことも」(芸能記者)
とはいえ、小倉がカツラの愛用者であることは自身も公言していることであり、周りが騒ぎ立てることではないのかもしれない。
「むしろ、やっかいなのは現場で気を遣わなければならなくなっちゃう人だよね」
こう口を開いたのは、さる芸能関係者だ。
「大物歌手Kは前に、バラエティ番組に出演した際に、照明が当たりすぎた後頭部がチリチリ跳ね上がってきて、周囲は笑いをこらえてた(笑)。それに大物俳優Kは着替え姿を見せないためなのか、時代劇の羽二重を自宅から着用してきて、『いや~、早起きしたから家で着替えてきちゃったよ』なんて現場に来る。あと、歌手Nが司会の番組にマッサージ師が出演した時には、スタッフから頭部マッサージをNで試させる案が出たら、ディレクターが『ダメダメダメ!』と鬼気迫る表情でやらせないようにしてたよ」
いずれにせよ、「ウソをついている」と言い放った小倉が一番ウィットに富んでいるようだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
