「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→小倉智昭がビックリ発言!えっ、髪ングアウト!?
それは4月1日、「とくダネ!」(フジテレビ系)の放送中に起こった。
くしくも「エイプリルフール」だったこの日、菊川怜から「どんなウソをつくんですか?」と問われた小倉智昭(66)は、
「僕なんて毎日、ウソついてますから」
と、なんとも意味深に答え、視聴者の関心は小倉の頭部に集中した。
「小倉といえば、過去にも共演した爆笑問題の太田光から髪の毛についてツッコまれたことがあるが、『髪の毛は便利なほうがいい』と大人の対応を見せて収めようとした。ところが、太田が『着脱式とか』と続けて一触即発となったことも」(芸能記者)
とはいえ、小倉がカツラの愛用者であることは自身も公言していることであり、周りが騒ぎ立てることではないのかもしれない。
「むしろ、やっかいなのは現場で気を遣わなければならなくなっちゃう人だよね」
こう口を開いたのは、さる芸能関係者だ。
「大物歌手Kは前に、バラエティ番組に出演した際に、照明が当たりすぎた後頭部がチリチリ跳ね上がってきて、周囲は笑いをこらえてた(笑)。それに大物俳優Kは着替え姿を見せないためなのか、時代劇の羽二重を自宅から着用してきて、『いや~、早起きしたから家で着替えてきちゃったよ』なんて現場に来る。あと、歌手Nが司会の番組にマッサージ師が出演した時には、スタッフから頭部マッサージをNで試させる案が出たら、ディレクターが『ダメダメダメ!』と鬼気迫る表情でやらせないようにしてたよ」
いずれにせよ、「ウソをついている」と言い放った小倉が一番ウィットに富んでいるようだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→
