連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→黒柳徹子は「茶巾寿司」出演者全員が差し入れを用意する「NHK紅白」慣習の舞台裏
演歌歌手の山内惠介が、8月13日放送の「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(カンテレ)にゲスト出演し、「NHK紅白歌合戦」の差し入れ事情を明かしている。
15年から7年連続で紅白に出場している山内。その舞台裏では、審査員も含めた出演者全員が差し入れを用意し、それぞれが全員の楽屋に持っていくのがならわしになっているという。
大物アーティストたちの差し入れがどんなものか気になるが、山内によると、
「黒柳徹子さんだったら、茶巾寿司。椎名林檎さんは、おしゃれな雨傘。嵐さんは『嵐』という刻印が入ったお菓子。ただ、楽屋を見つけるだけでもひと苦労なんです。どこにいらっしゃるのか、という感じ」
大人数ゆえの苦労も明かしたのだった。さらには、
「大先輩方とお会いできるのは紅白ならでは」
とした上で、森進一の楽屋を訪れた際に挨拶すると、
「おう、見てるよ!今、大事な時だから、女に気を付けて」
などと助言されたという。放送担当記者が語る。
「紅白の放送後には、出場者全員が揃って、食堂での打ち上げがあり、細川たかしが音頭を取って出場者一人ひとりが挨拶。そばやおでんの屋台が出て食事ができるといい、山内は『紅白は普通の歌番組とは違って、大晦日の大きなお祭り』と説明していました。紅白で以前、副音声を担当していたバナナマンも、ラジオ番組で紅白の舞台裏について語っていましたが、実は楽屋での弁当がないのだとか。それだけ差し入れや打ち上げで出る食事が充実しているということですよ」
そんな紅白も、そろそろ出場者にまつわる話題がチラホラ出てくる時期に入ってきた。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

