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記事全文を読む→香川照之の性加害スキャンダル「サンジャポ」「アッコ」が完全黙殺の理由は「日曜劇場」
香川照之の「性加害スキャンダル」について、8月28日放送の「サンデー・ジャポン」「アッコにおまかせ!」(ともにTBS系)は完全黙殺。その裏には看板ドラマが関係しているようで──。
8月25日発売の「週刊新潮」によると、香川は19年、東京・銀座のクラブホステスの肌着を剥ぎ取ってニオイを嗅いだりバストを揉んだりする性的ハラスメントを繰り返し、ホステスはPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症。
香川に対する批判と嫌悪感が飛び交う一方、3年前のトラブルを蒸し返したことに疑問を呈する人もおり、世間の大きな関心事となった。
香川は8月26日、司会を務める「THE TIME,」(TBS系)でナマ謝罪したが、「サンジャポ」「アッコ」はこの件を一切取り上げることなかった。テレビ関係者が裏事情を明かす。
「香川は10月クールのTBS日曜劇場『アトムの童』への出演が決まっているといいます。主演・山崎賢のほか、松下洸平や戸田菜穂らキャストも続々と発表され、香川の出演もまもなく発表される予定でした。その矢先に、性加害報道が飛び出したんです」
これにTBSサイドは大慌てで、
「香川が出演する『THE TIME,』スタッフも、蜂の巣をつついたような騒ぎになりました。『アトムの童』はもちろん、『サンジャポ』や『アッコ』のスタッフも同様だった。『サンジャポ』『アッコ』では、ドラマ出演を控えている俳優の性加害騒動は非常に取り上げづらいとして、見送ることになったそうです。かつての『半沢直樹』ほか、香川はTBSの連ドラによく出演していて、蜜月関係にありますからね」(前出・テレビ関係者)
「サンジャポ」は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)問題やタレントのryuchellとpecoの離婚発表に時間を割き、「アッコ」にいたっては、毎週伝えているニュース自体を割愛した。
「双方とも香川を取り上げないため、いつもと違う番組構成にしたようです」(前出・テレビ関係者)
ネットユーザーから「身内に甘い」と揶揄されるメディアの体質が、またも露呈した格好だ。
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