「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→土屋アンナがバラエティに出まくる事情
4月22日、コロッケから福田彩乃、そして芸人や素人そっくりさんが出演するものまねの祭典『ものまねグランプリ』(日本テレビ)が放送された。見どころはいわゆる“ご本人登場”だ。この日も、土屋アンナのものまねでおなじみのみかんと共に、土屋本人も登場。そしてなぜか2人で遊園地を巡ることになったのだが……。
「土屋の今年の目標が『下品な言葉を使わないこと』だと言うことで、それではと絶叫マシンとお化け屋敷で下品な言葉を出さないかを調査するというものでした。最後はなぜかバンジージャンプに挑戦するハメになり、下品な言葉を連発。土屋の『これでいいんだよ!』でオチだったのですが、ものまね番組だと忘れるような内容でしたね」(制作会社ディレクター)
そもそも彼女は、女優&ミュージシャンだったはずである。
「最近、バラエティ出演が相次ぎ、特にこういった“汚れ仕事”が多くなっている印象です。完全にあの裁判の影響でしょう」(前出・ディレクター)
“あの裁判”とは、昨年夏、土屋が出演予定の舞台を突然降板、その損害賠償を求めて舞台監督が提訴した騒動である。
「裁判は現在も終わっていません。ですので、新規で女優業が入ることは難しいでしょね。今後はこのままバラエティ中心になると思いますよ」(前出・ディレクター)
汚れ役のアンナ姐さんも悪くはないが、このままでいいのか!?
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→
