20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→芸能界「THE 因縁バトル」〈男性タレント編〉ダウンタウンが千原ジュニアをイジれない理由
男の嫉妬は女性の比ではない──といった話は、よく聞くが、芸能界では女性以上に男同士の取り扱いは要注意だという。そんな男性タレントたちのワケありNGとは‥‥。
今やテレビ業界に欠かせない大物タレントのダウンタウン。浜田雅功(59)と松本人志(58)それぞれに思惑があって当然だが、実は意外なところで共演が難しい相手がいる。スポーツ紙記者がバラす。
「千原ジュニア(48)がその筆頭ですね。別に関係性が悪いという意味ではありません。実際、ジュニアもダウンタウンの2人のことはリスペクトしていますし、先輩としても立てている。NGなのは、芸風のかみ合わせが悪いんです」
ダウンタウンの周囲にいるタレントたちは、よくも悪くも“舎弟キャラ”が多い。そこでボケたり、ツッコんだりするのがダウンタウンの持ち味だが‥‥、
「ジュニアは決してツッコまれキャラ、あるいは舎弟キャラとは言えない。あえて言えばカッコつけキャラで、それが彼の持ち味。つまり、ダウンタウンとかみ合わせることは、ジュニアの芸風を殺してしまうことになるんです。それが共演NGの最大の理由です」
確かに浜田や松本にツッコまれて、ペコペコしているジュニアというのは想像しづらい。さらにもう1つ理由があるという。
「東京と関西の違いも大きいですね。今、ダウンタウンの周囲にいる後輩たちは『東京よしもと』所属。つまり、ダウンタウンのおかげで今の立ち位置にいる芸人が多い。一方、ジュニアは、いまだ関西に軸足を置き、自らポジションを作り上げてきた。それだけの自負も恐らくあるでしょう。もっと言えば、共演する意味があまりない」(前出・スポーツ紙記者)
お笑い界とは異なり、人気アイドルグループの共演NGはもっとシビアだ。「特にジャニーズ関係は、以前からいろいろとありますね」と前置きして、在京テレビ局スタッフが打ち明ける。
「『キンプリ(King&Prince)』から『なにわ男子』まで、ジャニーズの人気者たちは、歌番組はともかく、他事務所の男性アイドルと被せるのはタブーです。特に韓流っぽいグループはダンスも上手ですからね。そのあたりをジャニーズ側が意識してのことかもしれませんが、『超特急』や『JO1』などは論外。こうしたジャニーズの共演NGは、我々にとっては半ば常識です」
今やお笑い芸人というより、登録者数339万を誇る超人気YouTuberの江頭2:50(57)。自他ともに認める“非好感度タレント”だけに、共演NGを突きつけられることは日常茶飯事だ。前出・スポーツ紙記者が語る。
「かつて共演したテレビ番組のトラウマ体験からトリンドル玲奈(30)がエガちゃんにNGを出していた。普通なら『そうですか』で終わるところですが、ただでは転ばないのがエガちゃん。自身のYouTube番組でドッキリ対面サプライズを企て、11年ぶりに再会。『お前が江頭2:50と共演NGって言いふらすから、テレビから干されたじゃねえか』と詰め寄っていました」
なんとか共演NGを撤回させたエガちゃんだが、次の共演はまた11年後かもしれない!?
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

