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記事全文を読む→芸能界「THE 因縁バトル」〈男性タレント編〉ダウンタウンが千原ジュニアをイジれない理由
男の嫉妬は女性の比ではない──といった話は、よく聞くが、芸能界では女性以上に男同士の取り扱いは要注意だという。そんな男性タレントたちのワケありNGとは‥‥。
今やテレビ業界に欠かせない大物タレントのダウンタウン。浜田雅功(59)と松本人志(58)それぞれに思惑があって当然だが、実は意外なところで共演が難しい相手がいる。スポーツ紙記者がバラす。
「千原ジュニア(48)がその筆頭ですね。別に関係性が悪いという意味ではありません。実際、ジュニアもダウンタウンの2人のことはリスペクトしていますし、先輩としても立てている。NGなのは、芸風のかみ合わせが悪いんです」
ダウンタウンの周囲にいるタレントたちは、よくも悪くも“舎弟キャラ”が多い。そこでボケたり、ツッコんだりするのがダウンタウンの持ち味だが‥‥、
「ジュニアは決してツッコまれキャラ、あるいは舎弟キャラとは言えない。あえて言えばカッコつけキャラで、それが彼の持ち味。つまり、ダウンタウンとかみ合わせることは、ジュニアの芸風を殺してしまうことになるんです。それが共演NGの最大の理由です」
確かに浜田や松本にツッコまれて、ペコペコしているジュニアというのは想像しづらい。さらにもう1つ理由があるという。
「東京と関西の違いも大きいですね。今、ダウンタウンの周囲にいる後輩たちは『東京よしもと』所属。つまり、ダウンタウンのおかげで今の立ち位置にいる芸人が多い。一方、ジュニアは、いまだ関西に軸足を置き、自らポジションを作り上げてきた。それだけの自負も恐らくあるでしょう。もっと言えば、共演する意味があまりない」(前出・スポーツ紙記者)
お笑い界とは異なり、人気アイドルグループの共演NGはもっとシビアだ。「特にジャニーズ関係は、以前からいろいろとありますね」と前置きして、在京テレビ局スタッフが打ち明ける。
「『キンプリ(King&Prince)』から『なにわ男子』まで、ジャニーズの人気者たちは、歌番組はともかく、他事務所の男性アイドルと被せるのはタブーです。特に韓流っぽいグループはダンスも上手ですからね。そのあたりをジャニーズ側が意識してのことかもしれませんが、『超特急』や『JO1』などは論外。こうしたジャニーズの共演NGは、我々にとっては半ば常識です」
今やお笑い芸人というより、登録者数339万を誇る超人気YouTuberの江頭2:50(57)。自他ともに認める“非好感度タレント”だけに、共演NGを突きつけられることは日常茶飯事だ。前出・スポーツ紙記者が語る。
「かつて共演したテレビ番組のトラウマ体験からトリンドル玲奈(30)がエガちゃんにNGを出していた。普通なら『そうですか』で終わるところですが、ただでは転ばないのがエガちゃん。自身のYouTube番組でドッキリ対面サプライズを企て、11年ぶりに再会。『お前が江頭2:50と共演NGって言いふらすから、テレビから干されたじゃねえか』と詰め寄っていました」
なんとか共演NGを撤回させたエガちゃんだが、次の共演はまた11年後かもしれない!?
アサ芸チョイス
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