定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→かまいたちが「今なら3500万円貸す」若手時代に借金した同期芸人との絆
お笑いコンビ「かまいたち」が、8月25日深夜に放送された「かまいたちの知らんけど」(MBS)で、過去の借金について語った。
この日の放送では、かまいたちの2人が北海道を2人旅。売れない頃に世話になった同期で、コロナ禍前は毎年、北海道旅行に出かけていた「藤崎マーケット」の田崎が作った旅行プランに沿って、北海道を巡るという企画だった。
バス移動中のトークコーナーでは、田崎から届いた「昔、田崎ファイナンスでかまいたちの2人にめっちゃお金貸してたけど、今、僕にお金貸すなら限度額いくら貸してくれる?」との質問が。
すると濱家は「田崎って、若手の頃から貯金してたから、芸人みんな田崎に金借りてた。それを田崎ファイナンスって呼んでた」と説明。
山内は「消費者金融で借りて、満ぱんになって、それの返済額が足らなくて田崎に借りてた。だから自転車操業のひとつの輪の中に組み込まれてた」と付け加えた。
お笑いライターが言う。
「山内は以前、引っ越しの際に大口の融資を受けたそうで、山内が田崎にいくらまで貸してくれるのか聞くと『山内さんは信用がありますので、いくらでも希望額おっしゃって下さい』などと言われ、敷金礼金の約60万円を借りたとか。一方の濱家は小口をちょこちょこ借りており、その返済が滞っていた時期もあったことから『限度額』が2万円になったことも明かしていました。いずれにせよ、田崎が2人の生計を支えていたことは間違いありません」
現時点で田崎にいくらまで貸せるかということについて、山内は「いくらでもいい」、濱家も「田崎やったら、ナンボでも」と口を揃える。具体的な金額として、なんと山内は「3200万円」、濱家は「3500万円」と生々しく語ったのだった。お笑いライターが続ける。
「山内は『田崎は異常なほど信用ある』といい、風邪を引いた時にスポーツドリンクを家まで持ってきてくれたり、ペットが亡くなったら『悲しいよな』と、花束を持って見舞いに来てくれたというエピソードも明かしていました。田崎の信用力は凄いものがありますが、3000万円超を貸せると言うあたり、かまいたちも大物になったと、改めて認識させられます」
決して番組上のリップサービスではない、絆の深さを感じさせられる。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

