連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「グラビア界の有村架純」小日向ゆか写真集イベントで「ファンのひと言」に「ダメェェ!」絶叫
男性のみならず、若い女性たちの間でも「かわいい」と評判になっているアイドル・小日向ゆかが、ファースト写真集「はじメェ~まして。」(徳間書店)をリリース。発売日の9月2日に、秋葉原・書泉ブックタワーでの記者会見に登場した。
写真集のシーンや「タイトルの一部」にもなった、大好きなヤギへの思い、ヤギとの「共演」について語ったほか、雨の中でのロケだったのに奇跡的に晴れ間が出たこと、恥ずかしかった初めての肌着撮影などについて触れた。
取材に来ていた記者からは「有村架純似」について質問されるなど、終始にぎやかな雰囲気で会見は進む。最後に私服姿と水着姿、2回のフォトセッションをこなして、無事終了となった。
この日はマスコミ会見の後、一般のファンが参加できる発売記念イベントが組まれていた。ファンが受け取る写真集へのサインはいわゆる「事前サイン」であったため、会見とイベントの合間の時間を使って100冊以上にサインを書くことに。ちなみに、小日向のサインはヒヨコがモチーフになっているが、「そろそろヤギ(を思わせるサインの形)に変えようかな」とポツリ。
そして、いよいよイベントが始まる直前、自宅から持参したという小さなヤギのぬいぐるみ3体をテーブルに並べる。お客さんが彼女の写真を撮る「撮影タイム」や、アクリル板越しに並んで撮影する「ツーショットチェキ」の特典の時間では「これ、持っていてもいいですか」と聞いた上で、ヤギのぬいぐるみ1体も一緒にフレームに収まった。
お客さんと会話しながら、写真集に宛名とひと言メッセージを入れる際に、ランダムにヤギの絵を描いた小日向。「めっちゃ上手い!」と褒められたりして、場の空気はすこぶるなごみモードに。
しかしながら、彼女の表情が一変する出来事も。発端は、メッセージを書きながら何気なく「どうして沖縄にはヤギが多いんだろう」とつぶやいたこと。正直なファンが「えっと…食べるため」と返答すると、小日向は「ダメェェ~!絶対に食べないでね!」と懇願し、ヤギへの慈悲を爆発させたのだった。
我々の想像を超えるほどのヤギ愛を胸に秘める小日向いわく「ヤギのぬいぐるみは、家にあと4匹います」。
9月10日に今回と同じく書泉ブックタワーで、同24日にはHMV&BOOKS SHIBUYAでの写真集発売記念イベントが控えている。この日に連れてきたヤギとは違う「家族」が、ファンを出迎えるかもしれない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

