芸能
Posted on 2022年09月07日 17:59

「マツケンサンバ」が流れて吐きそうになった!人気DJ・KEKKEの放言で大騒動

2022年09月07日 17:59

「昨日クラブでマツケンサンバが普通にかかってて。こんなク○みたいな奴と同じ仕事だと思われたら、、って全然呑んでないのにゲロ吐きそうになった」

 8月29日にツイッターにこう投稿して悪態をついたのは、人気DJのKEKKEだった。これに対して「みんなが楽しければいいのでは?」などと異論反論が飛び交ったことで、KEKKEもツイッターで応戦。大騒動になったのである。

「俺は寿司屋でカレーが出てくるような店には行かないって事!以上」「マツケンサンバ⇒ドラゴンボール主題歌⇒変なアイドル曲をクラブでかけてるDJがいたから俺の主観で気持ち悪かったから気持ち悪いって呟いただけの事」と、アンチを蹴散らしていたKEKKE。

 ところが、反論コメントがいっこうに減らないことで、「一連の反論ツイートの中にクラブに対して誤った解釈をしている方がいるので、今からクラブに来るような若いお客さんやDJがそれを見て勘違いして欲しく無いので伝えます」「クラブは何でもありではないのでご注意を」と訴えつつ、「DJに対してK-PopやJ-Popをプレーする事をNGにしたり、同じジャンルの中でもNG曲やNGアーティストを指定してくるとこもあります」などと、丁寧な説明を始めたのだった。音楽関係者が解説する。

「なぜ『マツケンサンバ』がダメなのか、と拳を振りかざすアンチを、本当のクラブ好きは相手にしていないのが実情です。『大ネタ(超有名曲)で盛り上げるしかできないのは三流DJ』『盆踊りにヒップホップ流されたら困らない?』など、クラブファンならではの声も聞かれました。言葉遣いは別としても、KEKKEさんの言い分は至極当然という音楽ファン、クラブファンはかなり多いですね」

 KEKKEは「音楽に全く偏見はない」と騒動直後に発言したが、アンチはクラブにほとんど行かない人たちなのかもしれない。

「マツケンサンバ」はやっぱり、テレビか盆踊りかYouTubeで十分だ。

(塚田ちひろ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク