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記事全文を読む→「何がおもろいねん」毒づき!フット後藤輝基の後輩芸人が怯える楽屋裏「素顔」
お笑いコンビ「チュートリアル」(徳井義実・福田充徳)が、9月17日放送のバラエティー番組「防犯カメラが捉えた衝撃コント」(ABCテレビ)にゲスト出演。番組MCを務めるフットボールアワー・後藤輝基の尖り過ぎた「裏の顔」を明かしている。
大阪NSC(吉本総合芸能学院)では、後藤が14期生、徳井が13期、福田が18期とバラバラだが、関係は同期ほど仲が良いという3人。
トークが交わされる中、徳井が「フットボールアワーが楽屋にいて、俺が個室で寝てたらフットボールアワーのネタ作りが始まったことがあるのよ」と説明。その際、後藤の相方の岩尾望が一生懸命にボケを繰り出していたというのだが、後藤は冷たくダメ出し。「例えばこんな感じで…」との岩尾の提案も「いや、それは辻褄が合わへんから」と、ことごとく却下していたのだとか。
さらに福田も「楽屋に後藤さん一人いたら、後輩、怖くて入られへんから」とし、「劇場の舞台でネタやってるのをずっとモニターで見てんねん。ずっとギターをかき鳴らしながらネタを見る。ずっとやで。で、ネタが終わるたびに『何がおもろいねん』。マジめっちゃ怖かったもん!」と暴露していた。エンタメ誌ライターが回想する。
「これらは若手時代の過去のエピソードとして語られていましたが、後藤は昨年5月に『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に出演した際、今も笑いが上手に取れなかったときは気持ちが『おかしなる』と言い、納得がいかなかった日は『気づいたらシャワー浴びながら、自分の顔を殴ってる』とマジ告白してストイックな一面を明かしています。フットボールアワーは03年のM─1優勝後、思うように売れなかった頃に、後藤が自分を責めすぎて円形脱毛症にもなったこともある。かなりストイックな性格であることは有名です」
コンビが長年続いてきたのは、厳しすぎる男を受け止める岩尾のおかげなのかもしれない。
アサ芸チョイス
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