太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ダウンタウンも仰天!立川談志がバーで落とした「2億円通帳×3冊」の明細
俳優の中尾彬が、9月15日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に出演。落語家の故・立川談志にまつわるエピソードを披露した。
この日は「大御所芸能人SP」と題し、中尾のほか、加賀まりこ、堺正章ら、芸歴50年を超える大御所芸能人たちが集まりトークを展開。その中のコーナー内で、中尾は「立川談志の落とし物が!」をテーマに、昭和の大物の逸話を披露した。
それによれば昔、談志の一門が集まるバーがあったといい、中尾がある時、そのバーで飲んでいると、談志が現れた。
「談志さんが酔っぱらって階段を下りてきた。ポシェット持ってたの。ボンって座ったとたんにそのポシェットが(落ちて)通帳が3冊」と中尾。ダウンタウンの松本人志が「通帳持ってることがすごいですよね!」と驚くと、中尾はその通帳の残高を見たことを明かし、「数えてみたら、一、十、百、千、万…2億だよ!? 1冊に2億。(それが)3冊!」とスタジオを沸かせた。
「中尾によれば、その預金から水道代や電気代などの光熱費が引かれていたといい、『地下鉄以外乗らないし、タクシーなんて乗ったら怒る。まあすごい人でしたね』と節約家だったことも振り返っていました。当時で2億円であれば、今ではもっとすごい額だと思われます。ただ、ネットの反応を見てみると、驚愕の様子だったダウンタウンには《2人はもっと稼いでいるはず》《ダウンタウンにとっては驚くほどの額ではないのでは》とツッコんでいる人もちらほら見受けられましたね」(芸能ライター)
それでも、そんな通帳を持ち歩くこと自体には驚かされる。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

